アートと文化が誰にも近い街。

東京駅八重洲口から歩いて5分。銀座・日本橋にもほど近い京橋に、
新しい街が出現します。美術館、文化施設、心地良くすごせる広場。
「京橋彩区」は、アートと文化が誰にも近い街です。

ごあいさつ

「京橋彩区」は、誰もが気軽に多彩な芸術文化にふれられる、まったく新しい街です。
「ミュージアムタワー京橋」、「(仮称)新TODAビル」という2つのビルの文化貢献施設と、
中央通りに沿った間口120mの広場から成り立っています。

ブリヂストン美術館から館名変更し、2020年1月に開館するアーティゾン美術館や、
若手芸術家の活動を支援するスペース、多目的イベントホールなどを整備し、
広場では様々なアート・文化イベントを開催します。
アート、デザイン、ものづくりの分野を横断しつつ、相乗効果を図ることで、
居心地良く、魅力的なアート空間を創出します。

東京・京橋は、江戸時代以来の文化を土台として、画廊や古美術商などが集まる、
歴史と文化の息づく町です。
街区の構想は、長くこの地に拠点を構える永坂産業と戸田建設がそれぞれのビルの建替計画を始めた、2008年にさかのぼります。
その後、中央区を交えた検討を重ね、2012年、都市再生特区による開発を目指すこととしました。
2015年9月に「芸術文化の拠点づくり」と「地域の防災力強化」を掲げて東京都に特区提案を行い、
2016年3月、都市計画決定がなされました。

時代や社会の変化に合わせて、街区と共に京橋の魅力も高めること。
そして、子どもから大人、ビジネスパーソン、観光客など、訪れる方々に、
芸術文化の魅力と居心地の良い時間・空間を体験してもらうこと。
そうした活動を通じて、私たちは、多くの方の楽しく、夢のある人生に役立ちたいと願っています。

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株式会社永坂産業 戸田建設株式会社

ニュースリリース

  • 2019.04.01

    NEW

    京橋彩区ウェブサイトを公開いたしました。

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